学園概要

札幌大蔵学園は、「教育は心なり、人なり、環境なり、豊かな幼児体験を」を教育理念に創立50年余の年輪を刻んでまいりました。

豊かな幼児体験は一生の宝です。

人間形成の基礎、そのスタートである幼児期に、より良い環境で、多くの体験を積み重ねることは、その後の健やかな成長・発達、心豊かな人格形成に欠かせません。

当学園では、基本的生活習慣・しつけ(躾・仕付け)を基礎に、豊かな体験活動を取り入れ、やさしく・元気に・のびのびと活動する中で、自主性、協調性、耐性、道徳性、社会性の芽生えをはぐくむことを目指しています。

私たちは、環境を工夫し整え、幼児の発達・特性を研究し、一人ひとりの子供の成長を見定めながら、集団の中で社会性を育みながら共に楽しく体験できる教育活動を重ねています。

21世紀を担う子供たちのために、園長を中心に職員一同心ひとつにこの理念のもと、保護者の皆様のご理解とご協力を得ながら、お子様の健やかな成長・発達を見守り、サポートしたいと願っております。

札幌大蔵学園 理事長 小野 龍臣