札幌幼稚園では、先生方の保育指導力向上のために保育巡回を行っています。
園内の先生方に観てもらったり、他園の先生に来て観ていただいたり。
指導やアドバイスをもらい、よりよい保育をめざしています。
内容は、制作活動、リトミック、音楽…といろいろ。
12日(木)「さくらんぼ組」で、子どもたちの身近な「水」についての保育巡回がありました。
「赤」「黄」「青」の色水を順番に静かに注ぐと、混ざらないで層ができます。

「きれい!」「虹みたいだ🌈」と子どもたち。
「どうしてかな??」とみんな興味津々です。
あとで、「色水」「塩が少し入った色水」「塩がたくさん入った色水」と、それぞれに入っている「塩の重さの違い」で混ざらないという種明かしがありました。
身近な水で、こんなことができるんだ!
そして、子どもたちが自分たちで取り組んだのは、なんと「つかめる水玉作り!」
先生の話をしっかり聞いた後、二人一組で協力しながら活動開始!

型になるお玉を持つ子、自分の液体を入れて水玉を作る子。
二人とも集中して、真剣そのもの。
交代して、水玉が二つできると、今度は持ち帰るための袋に思い思いの絵を描きます。
さっきの二人組で、いろいろな色のペンを貸しあい、仲良く作業をしていきます。

袋が完成すると、水玉もちょうど出来上がり。
一人ひとり、壊れないように、慎重に慎重にそ~っと
持ち上げて『つかめる水玉』完成!!
みんな、ぷにょぷにょぷるぷる…感触を楽しんでいました。
身近な水に、改めて興味を持てた楽しい活動でした。