2026.02.18

『つかめる水で水玉を作ろう!』ってなあに??

札幌幼稚園

札幌幼稚園では、先生方の保育指導力向上のために保育巡回を行っています。

園内の先生方に観てもらったり、他園の先生に来て観ていただいたり。

指導やアドバイスをもらい、よりよい保育をめざしています。

内容は、作活動リトミック音楽…といろいろ。

2日(木)さくらんぼ組」で、子どもたちの身近な「」についての保育巡回がありました。

」「」「」の色水を順番に静かに注ぐと、混ざらないで層ができます。

 「きれい!」「虹みたいだ🌈」と子どもたち。

「どうしてかな??」とみんな興味津々です。

 あとで、「色水」「塩が少し入った色水」「塩がたくさん入った色水」と、それぞれに入っている「塩の重さの違い」で混ざらないという種明かしがありました。

 身近な水で、こんなことができるんだ!

 そして、子どもたちが自分たちで取り組んだのは、なんと「つかめる水玉作り!

 先生の話をしっかり聞いた後、二人一組で協力しながら活動開始! 

 型になるお玉を持つ子、自分の液体を入れて水玉を作る子

 二人とも集中して、真剣そのもの。

 交代して、水玉が二つできると、今度は持ち帰るための袋に思い思いの絵を描きます

 さっきの二人組で、いろいろな色のペンを貸しあい、仲良く作業をしていきます。

 袋が完成すると、水玉もちょうど出来上がり。

 一人ひとり、壊れないように、慎重に慎重にそ~っと

持ち上げて『つかめる水玉』完成!!

 みんな、ぷにょぷにょぷるぷる…感触を楽しんでいました。 

 身近な水に、改めて興味を持てた楽しい活動でした