働く先生の声

カリキュラムのある幼稚園だからこそ、
子どもの成長が判る。

札幌幼稚園
大友 菜摘 先生
(2014年4月着任) 北星学園女子高等学校/札幌国際大学短期大学部 卒

大友 菜摘 先生の1日

08:00
出勤
朝礼を行い1日のスタート
09:00
バス添乗
園児のお迎えでバス添乗
10:00
メイン活動
クラス活動で製作・体操・音楽
12:00
給食
園児と一緒に昼食
13:30
帰りの会
園児たちとハイタッチでさようなら
16:00
ミーティング
1日のできごとを報告・情報共有
16:15
翌日の準備
部屋の片づけ・準備万端!
17:00
退勤
変形労働制のため、18時になることも

大友 菜摘 先生からのメッセージ

出身園で幼稚園の先生になりたかった。
私は、この幼稚園の出身で、園児の頃から幼稚園の先生になりたいと考えていました。短大で先生の資格を取得した頃には、できれば出身園で働きたいと思い、教育自習も札幌幼稚園を希望しました。職員室は楽しい雰囲気です。先輩たちもわからないことはすぐに教えてくれますし、初めての就職でも心配いりませんよ。
カリキュラムを通して子どもの成長が見える。
札幌大蔵学園の幼稚園では、ピアニカや体操、英語などのカリキュラムがしっかりと決められていることで、子どもたちが日々上達していく様子がわかり、とてもやりがいを感じる職場です。私は自分自身が体を動かすことが好きということもあるのですが、子どもたちの成長がよくわかる体操の時間が好きです。
感動と共に記憶に残っていくもの。
運動会やお遊戯会などの行事で、皆で団結して頑張っている姿は、感動と共にいつまでも記憶に残っていくことだと思います。子どもが、出来なかったことが出来るようになった時には自分のことのように嬉しい瞬間です。私自身は社会人のバレーボールチームに入っておりまして、仕事が終わってから体育館でも頑張っていますよ。